マリノスのゴール裏とエスパニョールのクルヴァが週末の居場所。 そんなノブの日記です。 まずは自己紹介をどうぞ!


by nobu_marinos1972
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

7月11日 Fui a pamplona3

パンプローナ旅行記
「そうだ、サン・フェルミン行こう」後編


c0017163_4285495.jpg
 午後6時過ぎ、いよいよ闘牛が始まります。なんと本日の闘牛たちは伝説とも言われる"Miura"という牧場で育てられたもの。バルセロナでは闘牛場のすぐ側に住んでいるにもかかわらず、闘牛観戦は今日が初めての自分にとっては上々の初観戦となりそうです!?
 ちなみにスーパーカーのランボルギーニの"ミウラ"というのもここに由来するそうです。

c0017163_4305884.jpg
 ここパンプローナではこのサン・フェルミンの時期しか闘牛が行われない上、スペインの他の闘牛場とは決定的に違うことがあります。

それは…
見に来ている地元の人は闘牛を見ないということであります。。。

 じゃあ何をしているのかというと、バケツ一杯にワインやらサングリアを入れて持ち込み、それを飲むばかりでなく周囲に撒くのです!
恐ろしいことに食べ物もまた同様です。。。

 日本人の友達と一旦別れ、フェデたちと一緒に取った席に行ってみると、そこはまさに一番過激に撒き散らす人々のゾーンでした。。。
 まずはとにかく「飲め!」と。飲みながら「エスパニョールのファンで、この前も試合を観にパンプローナへ来た。」というと、「なんてヘンテコな日本人だ!」熱烈な歓迎が始まりました…。隣のおばあちゃんはボカディージョ(スペインのサンドウィッチ)をくれ、いったいどうやって持ち込んだんだ!?と問いたくなるようなサラダやスパゲティと続き、お酒はエンドレスで振る舞われました。
 当然それらは食べ飽きられると宙を舞うことに。。。

c0017163_5221930.jpg
 遅れてやってきたフェデとミリアもワインまみれ。しかし、誰もが笑顔!

 そんなこんなで2時間があっという間に過ぎてしまいました。他に印象に残っていることと言えば、闘牛が敗れ去ったときに人々が演奏するサッカーソングのメドレーでしょうか。。。

c0017163_459419.jpg
 日本人の皆と合流したときはこんな有様。
 ありえないヒゲというかもみあげは焼いたコルク栓で描かれたものです。頭はワインを浴びてバリバリ、服もワイン臭い。。。

 見苦しい写真の後は専属カメラマンからいただいた、この旅の写真ダイジェストをどうぞ。
c0017163_561662.jpg
 エンシエロ(牛追い)後。りょうや君を探す前であります。
c0017163_585099.jpg
 走りきった上に、スペインはおろかアルゼンチンのテレビにも映ったりょうや君。なんと清々しい。。。
c0017163_5111853.jpg
 女性陣に大好評だった移動遊園地。男性陣には大不評。
c0017163_5125090.jpg
 とにかくあらゆる乗り物が安全を考えて作られていない。。。


 その後、日本人の友達は夜行バスで、自分はフェデたちと共にバルセロナへと帰りましたとさ。

おしまい
[PR]
by nobu_marinos1972 | 2005-07-11 23:24 | ●Viajes(旅)