マリノスのゴール裏とエスパニョールのクルヴァが週末の居場所。 そんなノブの日記です。 まずは自己紹介をどうぞ!


by nobu_marinos1972
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Viaje a Madrid

マドリー遠征記
第2回 マドリーのサッカーショップは最高!篇


 Rayoのスタジアムを後にし、次はMetroでAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)のホームスタジアムであるVicente carderon(ビセンテ・カルデロン)へ向かいました。それでは少しばかりAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)の歴史を…。

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 1903年にマドリーに住むバスク人の学生たちがAthletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)の下部組織を作りました。それがAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)であります。

 Athletic(アスレティック)の名前が英語から来ていることは前回のBilbao遠征記で説明した通りですが、この新チームは本家Athletic(アスレティック)のスペイン語であるAtletico(アトレティコ)を使い、ユニフォームも同じカラーのものが採用されました。始めのうちはAthletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)へ選手を供給する役割を果たしていましたが、創立から4年が経った1907年、このチームがAthletic(アスレティック)から独立します。
 そして、その年になんとスペイン・カップの決勝に進出。決勝戦の相手はなんと本家Athletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)でした。そしてAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)はこの試合に勝利し、まさかの優勝。選手供給クラブが供給先だったクラブを倒してしまいました。
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 このAtleticoのホームVicente Carderonはメインスタンドの下を国道が通るというとてもユニークな構造をしています。以前はメインスタンド側にあったオフィシャルショップがバックスタンド側に移っていました。

 実はEspanyolのアウェイゲームを初めて観たのがこのスタジアムで、その2003年当時はまさかEspanyolのファンとして再びここを訪れるとは思いもよりませんでした。


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 Vicente Carderonを後にし、再びMadridの中心地Mayor広場に戻ってきました。レストランでパエリアと脂の乗った鮭でお腹を満たした後は、ショッピングであります。
 ここMadridはBarcelonaと違い、いわゆるサッカーショップなるものがいくつか存在するのは前回の滞在で調査済みです。その中でも特にお気に入りのを2件紹介します。

○DEPORTES AGUILA
 ここは社長がBuenos Airesにも店を持っていて、アルゼンチン関係に大変強いです。リーヴェルのレインジャケットとかはファンの人には鼻血ものではないでしょうか。ちなみに自分はここでマラドーナ引退記念試合モデルのレプリカをセール価格の25ユーロ(約3500円!激安!)で、そしてBocaの100周年のポロを20ユーロ(2800円)で買いました。他には『マリノス2002 ホーム』(138ユーロ。20000円ぐらい…高いなぁ)や、もはや懐かしさすら覚える『カニトップ』等掘り出し物盛りだくさんです。

○FUTBOL detup
 こちらは店長がBarcelona出身でマラドーナファンということでかなり話し込みました。実はこの人、マラドーナの写真をたくさん持っていて、マラドーナ(ボカ時代)とゴロシート(サンロレンソ時代)の2ショット写真を売ってもらいました。

 もうこの2件を回った後は、すごい満足感に見舞われ、このまま帰っても構わないと思いました。

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 まぁ、後は普通に観光して、夜はバイキングを食べて、さぁ、いよいよメインの試合です!

次回、「お得意様であるレアル様にはやっぱり頭が上がりませんでした」の巻
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by nobu_marinos1972 | 2005-02-10 00:43 | ●Viajes(旅)