マリノスのゴール裏とエスパニョールのクルヴァが週末の居場所。 そんなノブの日記です。 まずは自己紹介をどうぞ!


by nobu_marinos1972
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カテゴリ:●Viajes(旅)( 27 )

4月1日 Primera dia en Roma

●イタリア旅行記 
1日目 バルセロナ→ローマ
『とにかくローマはデカイし人も車も多い!』編


 昼過ぎにいよいよローマへ向け出発です!
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 このVuelingという会社はバルセロナを中心に運行する飛行機の会社で、驚くべき安さが売りです。バルセロナからミラノ、ローマ、セビージャ、ビルバオなどまで片道30ユーロ(4500円ぐらい)とかです。もちろん数ヶ月前に買えばということなんですが、名古屋から大阪まで新幹線で行くのより安く外国へ行けるわけですよ!


 実は昨日、以前にも紹介したナポリターノのカルロの家に行き、いろいろとナポリに関する情報を仕入れてきました。また、ドイツはバイエルン生まれの彼の彼女ティニは3年間ローマに住んでいたということで、こちらからもローマの情報を仕入れました。

 ちなみにこの二人はミラノに住んでいましたが、バルセロナに住みたいがために引っ越してきたのだそうです。彼らに言わせると北イタリア(トリノやミラノ)は「カルチョ(サッカー)しかない。」のだそうです。


 1時間半ほどでローマのフィウミチーノ空港に到着。やたら新幹線と比べるのもアレなんですが、名古屋から新横浜までと同じぐらいですね。飛行機を降りて順路通りに進んでいると、パスポートや荷物のチェックとかないまま外に出てしまいました。そして、ここからローマの中心地テルミニ駅まで列車で向かいました。

 フィウミチーノ空港を出てジャスト30分でローマ・テルミニ駅に到着。この駅がハンパない大きさでした。駅自体は東京駅とかの方が大きいんでしょうが、縦にすごく長く、メチャクチャ歩かされました。なんとか駅を脱出すると、そこは若干スラム気味な地区。早くも迷子状態。
 バルセロナで買った使えない地図を駆使して、ようやく駅のメインの出入り口に出ました。ここからは今晩泊まるホテルを探します。幸いホテルの看板を出している建物はたくさん見えるので、1泊30ユーロぐらいの宿を見つけるのは難しくないだろうと踏んでいました。が、いざ探し始めると「今晩はいっぱいだよ」とか「1泊50ユーロです」とかの連続...。

 半べそ状態でインフォメーションを探し、安宿のリストをもらいました。幸いこのリストの2番目に出ていたDI RIENZOというホテルが30ユーロの部屋が空いているということで、即チェックインです。
 おじいちゃんが出てきて、手続きをしてくれます。ふと壁に目をやると、たくさんの写真が貼ってあります。トッティ、バティ、ん!?大沢たかおじゃないか!今手続きをしてくれてるおじいちゃんとの2ショット。聞くと、このホテルに泊まって行ったそうです。
 大沢たかおさんが泊まった部屋とはまったく格が違う、窓なし。トイレ・バス共同の部屋に案内されました。同じフロアには他に3つ部屋があり、他の部屋の声が丸聞こえです。とにかくホテル探しで歩き回ってお腹が空いたので何か食べ物を探しに行くことにしました。

 ホテルのすぐそばにピザの切り売りの店があり、自分はチーズが大の苦手なのでチーズ抜きのピザを頼み、食べながら街を歩くことにしました。そして1分も経たないうちにラツィオのお店を発見!
 実は今回の旅ではいくつかミッションを与えられていまして、そのうちの一つが『1年前に自分の彼女が卒業旅行でローマに来たときにこの店の名物おばちゃんと撮った2ショット写真を渡してくる』というものでした。
 これはあっという間に達成。店内でピザを食べながらテレビを見ていると、おばちゃんが急にテレビのボリュームを上げ、集中体勢に入りました。ここで初めてローマ法王(スペインとかイタリアではみんなパパと呼ぶ)が危険な状態にあることを知りました。そのときはこの後訪れる不幸は知る由もありませんでしたが。。。
 とりあえず、翌日のラツィオ×リボルノのチケットを買って出てきました。

 その後は徒歩で主要観光スポットを巡りました。
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 正直言って初日からメチャクチャ歩きました。真実の口なんて「は?こんなとこにあるの!?」ってなとこにあり、軽いロールプレイングでしたよ。途中で3人の女の子に手をつかまれる(泥棒。スペイン語で「FUCK!」と叫んだらブツブツ言いながら消えた...)なんてイベントもありながらヘトヘトになり、2つ目のミッション『ティニの友達が働くレストランに手紙を渡しに行く』を早くも実行することにしました。

 しかし、残念ながらティニの友達のアレッサンドロは今日お休みだったので、食事だけして出てきました。帰りもホテルまで歩いたのですが、45分ぐらいかかりました...精神的にも肉体的にも疲れたのでこの日はバタンQでした。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-01 23:35 | ●Viajes(旅)

3月31日 Me voy a Italia

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 さて、無事に新しいパスポートも手に入ったので、明日から5泊6日のイタリア旅行に出かけてきます。ローマ→レッジョ・カラブリア→ナポリ→ローマといった感じで行動します。
 ちなみに週末はセリエC1の南部リーグはお休みなので、ナポリのウルトラとの絡みは残念ながらありません。期待していた方ごめんなさい。
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by nobu_marinos1972 | 2005-03-31 09:01 | ●Viajes(旅)

3月4日 Fui a Girona

 さあ!いよいよ明日からJリーグは開幕ですね!なんだか今日の横浜は雪だったらしいですが、明日は無事に開催されるのでしょうか…。
 自分も今日はマリノス必勝祈願ツアーしてきましたよ!

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 さてさて、今日は先週引越してしまったスウェーデン人の友達に会いにGirona(ジローナ)へ出かけてきました。
 ここジローナはバルセロナから列車で1時間半ほど行った所にある街で、古くから戦略上の要地であり、多くの戦いが繰り広げられてきました。そのため、イベリア人やローマ人によって築かれた城壁が今もそのまま残っていて、そんな歴史をひしひしと感じることができます。
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 このカテドラル(大聖堂)でジロー選手の開幕ゴールをお祈りしてきましたとさ。

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 夜はカズくんの働くEuropaというカタルーニャ州1部所属(全体で見ると5部に相当)のクラブのグラウンドでサッカーをしてきました。Europaはにお金があるらしく、サブのグランドとはいえキレイな人工芝のピッチを持っていることは衝撃的でした。
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 貢献できたのかは微妙ですが、1ゴール挙げられてよかったです。
 なんだかんだで、やっぱり明日はジロー選手が決めてくれますよ!
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by nobu_marinos1972 | 2005-03-04 22:03 | ●Viajes(旅)

Viaje a Madrid

マドリー遠征記
第2回 マドリーのサッカーショップは最高!篇


 Rayoのスタジアムを後にし、次はMetroでAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)のホームスタジアムであるVicente carderon(ビセンテ・カルデロン)へ向かいました。それでは少しばかりAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)の歴史を…。

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 1903年にマドリーに住むバスク人の学生たちがAthletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)の下部組織を作りました。それがAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)であります。

 Athletic(アスレティック)の名前が英語から来ていることは前回のBilbao遠征記で説明した通りですが、この新チームは本家Athletic(アスレティック)のスペイン語であるAtletico(アトレティコ)を使い、ユニフォームも同じカラーのものが採用されました。始めのうちはAthletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)へ選手を供給する役割を果たしていましたが、創立から4年が経った1907年、このチームがAthletic(アスレティック)から独立します。
 そして、その年になんとスペイン・カップの決勝に進出。決勝戦の相手はなんと本家Athletic Bilbao(アスレティック・ビルバオ)でした。そしてAtletico Madrid(アトレティコ・マドリー)はこの試合に勝利し、まさかの優勝。選手供給クラブが供給先だったクラブを倒してしまいました。
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 このAtleticoのホームVicente Carderonはメインスタンドの下を国道が通るというとてもユニークな構造をしています。以前はメインスタンド側にあったオフィシャルショップがバックスタンド側に移っていました。

 実はEspanyolのアウェイゲームを初めて観たのがこのスタジアムで、その2003年当時はまさかEspanyolのファンとして再びここを訪れるとは思いもよりませんでした。


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 Vicente Carderonを後にし、再びMadridの中心地Mayor広場に戻ってきました。レストランでパエリアと脂の乗った鮭でお腹を満たした後は、ショッピングであります。
 ここMadridはBarcelonaと違い、いわゆるサッカーショップなるものがいくつか存在するのは前回の滞在で調査済みです。その中でも特にお気に入りのを2件紹介します。

○DEPORTES AGUILA
 ここは社長がBuenos Airesにも店を持っていて、アルゼンチン関係に大変強いです。リーヴェルのレインジャケットとかはファンの人には鼻血ものではないでしょうか。ちなみに自分はここでマラドーナ引退記念試合モデルのレプリカをセール価格の25ユーロ(約3500円!激安!)で、そしてBocaの100周年のポロを20ユーロ(2800円)で買いました。他には『マリノス2002 ホーム』(138ユーロ。20000円ぐらい…高いなぁ)や、もはや懐かしさすら覚える『カニトップ』等掘り出し物盛りだくさんです。

○FUTBOL detup
 こちらは店長がBarcelona出身でマラドーナファンということでかなり話し込みました。実はこの人、マラドーナの写真をたくさん持っていて、マラドーナ(ボカ時代)とゴロシート(サンロレンソ時代)の2ショット写真を売ってもらいました。

 もうこの2件を回った後は、すごい満足感に見舞われ、このまま帰っても構わないと思いました。

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 まぁ、後は普通に観光して、夜はバイキングを食べて、さぁ、いよいよメインの試合です!

次回、「お得意様であるレアル様にはやっぱり頭が上がりませんでした」の巻
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by nobu_marinos1972 | 2005-02-10 00:43 | ●Viajes(旅)

Viaje en Bilbao3

ビルバオ遠征記 第3回 
観光!観光!午後から試合まで篇

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 スタジアムツアーを終えた後は再びTramに乗り旧市街に戻ります。今回はちゃんと切符を買いました。3ユーロの1日乗車券。さっきの償いもこめて。

 再び戻ってきた旧市街は朝の静寂が嘘のように人で溢れています。狭い路地はアスレティックの赤と白の旗や傘で彩どられ、人々もレプリカシャツを着込みBarで1杯やりながら今日の試合について熱く語っているように見えました。
 自分も今すぐにでも食事にありつきたい状態でしたが、一番見に行きたいバスク博物館が2時には閉まってしまうということなので、食事は後回しにして一路バスク博物館を目指します。しかしこの博物館が結構な広さ。3階建てか4階建てで、横だけではなく縦にも動かされます。さらに海賊さんたちの衣類が飾ってあるのですが、その匂いが東京ディズニーランドのカリブの海賊の臭いとそっくりで、空腹の体にはこたえます。なぜか観光客に「パスって日本語で書いてください」とかお願いされたりしつつ、ちゃんと「パス」って書いてあげたりしながらも空腹に耐えられず、昼食をとることにしました。

 適当なBarに入ってピンチョスとビールで空腹を満たしました。ピンチョスとはここバスク地方の有名な食べ物で、適当な厚さに切ったフランスパンの上にエビなどの海の幸の他、いろいろな物をのせ、つまようじでとめた非常にかわいらしい食べ物です。それぞれのBarには様々なピンチョスが置いてあり、それらを眺めているだけで楽しくなる訳はなく食べたくなります。

 食後はこの旧市街を少し散策してみることにしました。日曜ということもありほとんどの店が閉まっているのは残念でしたが、しばらく歩いているとMadridのマヨール広場のようなところに出ました。
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 どうやら市が開かれている様子。その中に一軒面白いお店がありました。
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 ピンバッチ屋。ピンバッチのみを扱うお店です。国内外の見たことのあるチームのものから見たことのないチームのものまで無数にあります。実はスペインに来てからピンバッチ集めに目覚めてしまい、Valenciaでもいくつか購入していた自分はここで30分近く過ごしました。お!セルタじゃん!と思いきやセルタっぽい他のチームだったとかそんなんばっかり。パンダの顔が入ったPANDAS CLUBなんていうピンもありました。
 途中、日本人のお兄さんに「ビルバオに5ヶ月住んでるけど、日本人の人始めてみたよー!」とか言われながら、結局8つほど購入してその場を後にしました。
 
 その後はここビルバオの一番のウリであるグッゲンハイム博物館を見るためにTramに乗り移動。Tramは主要な観光施設の目の前まで行ってくれるので大変便利です。
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 時間と興味がなかったため、外観だけ眺めて帰ってきました。個人的にウルトラ怪獣にこんなんいたよなぁと思うのですが皆さんどうでしょう。

さて、次回はいよいよ完全アウェー試合篇をお送りします。
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by nobu_marinos1972 | 2005-01-20 03:16 | ●Viajes(旅)

Viaje en Bilbao 2

ビルバオ遠征記 第2回
美人ガイドさんと二人だけのスタジアムツアー篇

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 Tramに乗ってS.Arana駅に到着。写真は駅から撮ったものです。駅の目の前がスタジアム。鳥栖スタジアムもびっくりの便の良さです。

 まずは試合のチケットを買うことにしました。
自分「エスパニョ―ルのファンですがチケットください。」
店員(初老)「そんな席はないな。」

 早速のアウェイの洗礼。しかし幸運なことにすぐ後ろにエスパニョ―ルのマフラーをしたおじいさんがいたので二人で相談して結局25ユーロの席のチケットを買いました。このおじいさん、名をJoan。そして安永聡太郎がいたLleidaから来たとか。試合での再会を約束して別れました。
 その後、スタジアムツアーの受け付けを済ませ、時間があるのでスタジアムに埋め込まれたオフィシャルショップで買い物をしました。
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 YESTEパンツは…。見つからないのでお店のお姉さんに質問。「ジェステと同じパンツをください。」するとレジの裏から出してきてくれました。おお!げっ!でかい。なんともうXLサイズしか残ってないそうです。仕方がないのでそれを購入。飴やらポストカードやらを貰って、いよいよスタジアムツアーです。

 約束の時間になっても集合場所である24番ゲートにいるのは自分だけ。少し遅れてさっき受付をしてくれたお姉さんがやってきて、「さあ始めましょう。」とガラガラと門を開けます。聞くとどうやら二人だけで周る様子。ラッキー!と思うと同時に『ちゃんとやってくれんのかなぁ』という不安が頭をよぎります。

 しかし、その思いはすぐに杞憂に終わります。スペイン語を話す日本人は初めてらしく、バスクの言葉Euskadiでの挨拶なども教えてもらいました。

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Athletic Club de Bilbao
 19世紀、ここバスクはイギリスとの通商港として栄えていました。そして、今から107年前の1898年にイギリス人により設立されます。ゆえにスペイン語のAtleticoではなくAthleticと呼ばれます。通称ライオン。スペインでは2番目に古いクラブとされ、さらに創設以来バスク人のみで構成するという純血主義を貫きながらもバルサやマドリーと並んで、1度も2部落ちを経験していないという実績を持ちます。そしてここSan MamesはLa Catedral(大聖堂)と呼ばれ、今年で築92年目を迎えました。現在のヨーロッパでは最古だそうです。

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 このライオンはその昔、同じバスクにあるAlavesの会長からプレゼントされたものらしく、VIPルームに飾ってあります。
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 スペインサッカー界の伝説的なゴレアドール、Pitxitxiの胸像です。リーガの得点王がピチチと呼ばれるのも彼の名前から採ったためです。
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 確実に太ってる。

 ビッククラブのツアーとは違い、短く簡単なものでしたが歴史の重みをひしひしと感じました。最後にガイドさんとの2ショットをお願いしましたが、「ここでは撮影禁止なの」とやんわり断られました。
 写真を期待していたみなさんごめんなさい。

 代わりにサリナスの若かりしころの写真をお楽しみください。
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 次回は、観光!観光!午後から試合まで篇をお送りします。
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by nobu_marinos1972 | 2005-01-19 02:15 | ●Viajes(旅)

Viaje en Bilbao

 0泊3日のビルバオ旅行に行ってきました。たった1日の出来事ですが、何回かに分けてお送りしたいと思います。

ビルバオ遠征記 夜明け前・朝篇
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 まだ夜が明ける前の日曜の午前7時ちょうどにビルバオのバスターミナルに到着しました。バスの運転手さんにお礼を告げ、いよいよ無計画な旅行が始まります。
 今回の旅行の難点はバス到着から博物館やらが始まり出す11時ごろまでの4時間と、AtleticとEspanyolの試合が終わってからバスが出発する23時半までの4時間をどう過ごすかであります。

 とにかく動いていないと寒いので、歩いてゆっくりできるBarかCafeを探すことに。しかし、ここビルバオもバルセロナと同じく朝7時とはいってもまだ日は昇っておらず、しかも日曜の朝ということもあり、通りは酔っ払いがウロウロ。銀行のATMの前でリバースしてる女の子も。。。

 なんだかんだで1時間近くも歩いたら旧市街まで来てしまいました。つまり市街地を走るTram(路面電車)の末端から末端まで歩いたということを意味します。その間Barがあるにはあったんですが、よそ物がゆっくりできるような雰囲気ではなかったのでパスしてここまで来ました。ようやく広い通りに面したCafeと出会い、そこでサンドイッチとコーヒーを頼んで10時まで2時間ほど新聞を読んで過ごしました。

 ここ旧市街にはバスク博物館という見所があるのですが、開くのが11時からと判明。なのでTramに乗りたいがためにで再びバスターミナル方面に戻り、San mamesスタジアムツアーに参加することにしました。しかし、Tramの乗り場まで来たのはいいものの、駅員さんなんかいないし切符をどこで買うのかわかりません。案内板を見ると「近くにあるbbkという銀行でお買い求めください」とあります。が、今日は日曜日なので銀行はもちろんお休みです。しょうがないから運転手さんに聞こうと乗ったのはいいけど、運転手さんとコミュニケートできないように敷居が。。。結局タダ乗りしました。
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明日は、美人ガイドと二人だけのスタジアムツアー篇をお送りします。
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by nobu_marinos1972 | 2005-01-18 04:43 | ●Viajes(旅)