マリノスのゴール裏とエスパニョールのクルヴァが週末の居場所。 そんなノブの日記です。 まずは自己紹介をどうぞ!


by nobu_marinos1972
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4月30日 Viaje a Mallorca

マジョルカ遠征記 1日目
 今週末はエスパニョールとマジョルカの試合を観るために、アルベルトとアルベルトの彼女のソニアと3人でマジョルカ島へ乗り込みました。
 ちなみにマジョルカ島というのは"ヨーロッパのハワイ"と言われるように、年中観光客で溢れています。実際ドイツ人、イギリス人ばかりでした。。。
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今回も格安航空会社のVuelingのお世話に。
 バルセロナを経って、しばらくして「そろそろ音楽でも聴こうかな」とi-podを取り出すと、「間もなく着陸態勢に入ります。」とアナウンスが入りました。バルセロナ-マジョルカ間はそんな距離です。

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 マジョルカの空港に着き、レンタカーを借り、アルベルトは早速レプリカに着替えました。いざホテルへ向け出発!
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 ...と意気揚々と出発したものの、道に迷いました。

 
 ホテルはマジョルカ島の市街地、Palmaから少し離れたところにあるPort d’Andratxという所にあり、マジョルカの旧スタジアム(ほんの5,6年前まで使っていたらしい)や、現在のスタジアム、サン・モイシュ(San moix)を望みながら、30分足らずで到着しました。
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c0017163_517815.jpg ホテルは1泊30ユーロ(4200円ぐらい)とは思えないほど快適でした。
 市街地から離れているとはいえ、ここもドイツ人(お年寄り)で飽和状態...。
 部屋のテレビも若い番号のチャンネルはドイツのテレビ局が独占していました。

 3人とも腹ペコだったので、チェックイン後すぐにホテルの近くにあるレストランでランチ。
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 ビールやワインを飲みながら、アンダルシアの名物ガスパッチョやらを満腹になるまで食べました。メチャクチャ美味しかったです。

 食後しばらく休んで、中心地のパルマまで観光がてら飲みに出かけました。
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 海辺のバルで1杯やりながら、チェルシーが優勝を決める試合を見ました。チームの象徴であるランパードが2得点し、50年ぶりの優勝に花を添えました。

 日が暮れ始めた頃、スーパーでビールを買い込んでホテルに戻り、マドリーとラ・レアルことレアル・ソシエダの試合をテレビで観戦しました。まったりした展開の中、途中で眠くなりロナウドの2ゴールを見逃しました。。。

 「部屋に戻って寝るわ」と、自分の部屋に戻った後は逆に目がさえてしまい、プレデターを含む映画を2本も鑑賞。明日は早起きして海に行こうと考えているのに、ちゃんと起きれるでしょうか。。。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-30 23:47 | ●Viajes(旅)
c0017163_3223126.jpg 今日はこのエスパニョールホーンを日本に送り込むために郵便局へ行って来ました。
 郵便局のおじさんは「10日ぐらいで届くよ」なんて言ってたので、きっと20日ぐらいで日本に届くはずです。

 全部で31本。まだ確定はしていませんが、1本1000円以下でマリノスファンの手に届くかと思われます。決まり次第お知らせしますので、しばらくお待ちください!

 
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-29 23:32 | ●Yokohama

4月28日 Presento Kakuozan.

 『自分の町にオリンピックを誘致する場合のプレゼンを考える』という課題が出て、いろいろ調べていたら「自分の地元っていいかも」なんて思ったので、今日は自分の地元である名古屋の覚王山(かくおうざん)について紹介したいと思います。 今日はマリノスの試合についてはスルーさせていただきます(笑)

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 覚王山は名古屋の中心地である栄(さかえ)から、車で10分ほど東に行った所にある町です。
 高台にあり、小ぢんまりとしているんですが、高級住宅地として有名で、ドラゴンズの選手やグランパスの選手も住んでいるそうです。自分も地下鉄の隣の駅である池下(いけした)の三洋堂という大きな本屋でサッカーマガジンを立ち読みする楢崎選手を見たことがあります。ちなみに日本代表の試合の採点表を見ていました。

c0017163_5535692.jpg この町のシンボル的な存在なのがこの写真にある日泰寺(にったいじ)です。"日本で唯一タイ王国から送られたお釈迦様の遺骨を安置する寺"というのがウリで、日本とタイの友好を現すためにこの名前になったようです。

c0017163_631327.jpg 毎月21日はこの町が一番賑わう日です。この日は地下鉄の駅から寺まで続く参道を埋め尽くすほどの露店が並ぶ縁日があるのです。弘法様の命日に行うことから一般的にこの縁日は弘法様と呼ばれています。
 地下鉄覚王山駅が存在するのは、幼稚園から高校までが同じ敷地にある椙山女学園の学生さんのため、そしてこの縁日があるからだと思われます。

 数年前から覚王山は日泰寺を中心として町の活性化を計りました。もともとエスニックな雰囲気があったところに、さらに"濃い"お店が軒を連ねるようになったのです。今後は少しづつ、そんな"濃い"お店たちを紹介していこうと思います。
 
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-28 23:43 | ●Nagoya
c0017163_5165599.jpg 今週末はマジョルカ島にマジョルカ対エスパニョールの試合を観に出かけてきます。
 マジョルカ島はスペインの東の端に位置する島で、リゾート地として有名なため多くのドイツ人やイギリス人が休暇を過ごすために訪れることで有名です。

 ビザの申請をした時の話なんですが、受付のおばさんに「スペインは気に入りましたか?」と聞かれ、「もちろん!食べ物も最高ですね!ビールもおいしいし...」と言うと、おばさんはいきなり「ビールビールって!マジョルカはビール飲んで暴れるドイツ人でいっぱいじゃない!」とか八つ当たりされたことがありました。

 さっき、一緒に行く予定のアルベルトから電話があって「ノブの分もホテルとったから。1泊30ユーロね。あ、朝食、プール付きだからよろしく。」と言ってました。

 あぁ...土曜までの3日間じゃ、お腹の肉落とせないよ。。。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-27 23:47 | ●Vida(生活)
c0017163_8585995.jpg ここのところサッカーの話ばかりが続いたので、少し気分転換をしましょう。

 気分転換といえばコーヒーを飲む人が多いのではないでしょうか。自分も「気分転換のため」というわけではないのですが、ほぼ毎日飲みます。砂糖も何も入れません。ひどいときなんかは日にマグカップ5杯以上飲みます。なぜだか食後に無性に飲みたくなるのです。

 スペイン人もコーヒーをよく飲みます。こっちではコーヒーと言えばエスプレッソが主流なのですが、淹れ方は実に雑です。
 こっちに来る前に3ヶ月ほど東洋軒という名古屋栄三越の9階にあるレストランでバール(飲み物を作る人)として働いていたのですが、エスプレッソの淹れ方は先輩からみっちり教わっていたので、スペインの適当さには驚きました。ちなみにイタリアのレストランやカフェではちゃんと東洋軒で教わったように時間をかけて淹れていたので「スペインはダメだなァ」なんて思ったりしたものです。


c0017163_8184286.jpg 余談ですが、豆はこの"illy"というイタリアのメーカーのものを使っていたので、先日イタリアに行ったときに、昨シーズンのレッジーナの胸スポンサーだった"caffe MAURO"と一緒についつい買ってしまいました。

 さて、前置きはこれぐらいにして、1番言いたかったのは
「最近コーヒーやビールを飲むとすぐにトイレに行きたくなる。」
ということです。この習性はこっちに来てから顕著になりました。1杯飲んだだけでですよ!家にいるときはまだいいものの、出先だと悲劇です。

自分は何かの病気なんでしょうか!?

 
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-26 23:56 | ●Vida(生活)

Jornada33 Espanyol × Zaragoza

リーガ・エスパニョーラ第33節
エスパニョール×サラゴサ レポート
c0017163_13737100.jpg 前節のアトレティコ・マドリー戦、苦手とするビセンテ・カルデロンで貴重な勝ち点1をバルセロナに持ち帰ったエスパニョールは、昨年の国王杯(Copa del rey)の覇者であるサラゴサをホームに迎えた。

 前節の引き分けを無駄にしないためにも、とにかく勝ち点3が絶対に必要である。この1戦を前に、全てのぺリコ(エスパニョールファンの総称)が立ち上がった。

 今週末はSant Jordiの日という、ここカタルーニャ地方の伝統的な祝祭日にあたり、この日は本やバラを愛する人達にプレゼントするという習慣がある。それにあやかって、クラブはエスパニョール100年史を買ってくれた人にサラゴサ戦のチケットを2枚プレゼントし、スタジアムに足を運んでくれた人たちにはカタラン(カタルーニャ語)の小説をプレゼントした。

c0017163_1385798.jpg また、バイクでスタジアムへ向かうファン達は、キックオフ2時間前にエスパニョールの練習場であるCiutat esportivaに集合し、モチベーションを上げながら暴走族のように連なってスタジアムへと向かった。

 幸い、朝方は曇っていたバルセロナの空は昼過ぎから一気に好天し、前回のホームゲームで痛い目に遇ったぺリコたちは早目にスタジアムへ向かい、キックオフ前に最高の雰囲気が出来上がった。もはや相手がどこであろうが、主力が何人欠けてようが、そんなことは今日のエスパニョールにとって問題ではなかった。

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 この日のスタメンは4バックのDFのうち3人が出場停止のため、右から成長著しいハルケ、不動のポチェッティーノ、普段は左サイドバックのダビッ・ガルシアを左のセンターへ、そして左サイドバックにはフランス人のドミという布陣。
 中盤はハルケがDFラインに下がったので、プレースキックが得意なアレックスが入り、左ウイングには怪我上がりのアマビスカではなく、ダニを起用した。残るポジションは普段と変わらないのでメンバー表の画像を参照して欲しい。

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 最初にペースを掴んだのはアウェーのサラゴサだった。序盤から立て続けに不安定なエスパニョールの守備陣を破って際どいシュートを放つ。

しかし、ホームの大声援が流れを引き寄せる。
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c0017163_2511674.jpg 徐々にエース・タムードにボールが集まりだし、タムードはいつものように果敢な突破を試みる。それで得たファウルをデラペニャやアレックスらの名手がゴールを狙い、少しづつエスパニョールがぺースを握り始める。
 そんな中、アクシデントがエスパニョールを襲った。ルーズボールを拾いに行ったドミが相手と激しくぶつかり、地面に打ち付けられた。声援を送り続けるスタンドとは対照的に、ピッチは騒然となる。
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 結局ドミはすぐに担架車で運び出され、代わりにエスパニョールBのセンターバック、セルヒオ・サンチェスがリーガ初登場。この35番をつけたディフェンダーは前半にバックパスのミスを犯すものの、後半の際どい時間帯も体を張ってゴールを守り続けた。印象的だったのが、彼がミスをしたときにスタンドがブーイングをするのではなく、暖かい拍手で励ました光景だった。
 こうやってエスパニョールのカンテラ(下部組織)の選手たちは育って行くのだろう。

さらに攻め続けるエスパニョールに歓喜の瞬間が訪れる。

c0017163_3175524.jpg 前半30分、ドミの負傷交代から本職の左サイドバックの位置に入ったダビッ・ガルシアのクロスを頭で捉えたタムードのシュートが山なりにゴールに吸い込まれると、モンジュイックのオリンピックスタジアムは総立ちとなった。
 待ち侘びたエースの一発。喉から手が出るほど欲しかった先制点。ぺリコたちの声援もいっそう大きくなる。

 そして、前半終了間際にはデラペニャが倒れながらもDFラインの裏へ全力へ疾走するマキシに対して絶妙なパスを供給。それを受けたマキシはトップスピードに乗ったままキーパーまでかわしてゴールに流し込みリードを2点に広げる。
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 結局前半はこの最高の流れのまま終了。ハーフタイムにはスタンドのあちらこちらで笑顔の花が咲いていた。

 しかし、後半は一転して我慢の時間が続いた。若いDF陣が経験豊富なポチェッティーノと共に体を張ってピンチを防ぎ続ける。しかし、後半も15分が過ぎた頃、エスパニョールの選手たちがファウルだと判断したプレーが流され、サラゴサのエース、ビジャに自陣を独走されて1点を返される。
 最近のエスパニョールならば、ここで崩れて一気に逆転されるパターンだが、今日は違った。

c0017163_3431588.jpg その象徴がラウル・タムードだった。1トップで体を張るタムードにサラゴサ守備陣の容赦ないタックルが浴びせられる。ソックスはずり下がり、プレーが止まるたびに腰をかがめて辛そうな顔をし、片で息をしている。しかし監督のロティーナは最後の交代枠を消耗しきったタムードのために使わなかった。

 タムードはその一瞬顔をしかめたが、その後も走り続けた。その姿はまるでSant Jordiの日の元となった、カタルーニャの守護聖人である騎士サン・ジョルディそのものであった。

 そしてロスタイムに入ったころ、交代出場したコロから右サイドに張っていたマキシにパスが出る。マキシの前には広大なスペースが広がっており、ドリブルでゴールに向かって独走を始める。そして、ゴールラインに近づいたとき、ふいに中央にグラウンダーのパスを送り込んだ。

 パスの先にいたのはタムードだった。

 やっとの思いで走りこんでいたタムードは倒れこみながらもキーパーの脇を抜き、決定的な3点目をエスパニョールにもたらした。この瞬間、タムードはカタルーニャの騎士サン・ジョルディのように歴史に名を刻んだ。エスパニョール105年の歴史において2番目に多くゴールを上げた選手となったのだ。
 ゴールの後、ピッチに仰向けになったまま宙を見つめていたタムードは何を思ったのだろうか…。



 結局試合はそのまま3-1で終了。
 上位のベティス、ビジャレアルが敗れたために、再びチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に浮上した。次節はアウェーでマジョルカと対戦だ。

 エスパニョールが残留争いをしていた昨年、マジョルカのファンたちはぺリコに向け「セグンダディビジョン!(2部野郎!)」と歌ったそうだ。

借りは返さなければならない。
奴らに引導を渡してやろう。
今年は我々が奴らに向かってこの歌を歌ってやろうではないか。

きっと、いい冥土の土産になるだろう。
 
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-25 02:08 | ●RCD Espanyol
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 日曜なのに早起きして今日もエスパニョールの練習場Ciutat esportivaに行ってきました。3日連続で来てるので、さすがに警備の人も自分の顔を覚えたようです。。。

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 さて、今日はエスパニョールBとレバンテ Bの試合を観ました。メンバーはこんな感じです↑5番のデ・ラ・べジャ選手はファイターな上にハンサムなので、最近気になる存在です。
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 試合はエスパニョールが押し気味に進めるも、相手キーパーの好守により、なかなか得点できません。そんな中、レバンテが効率よく2点を奪ってリード。その後エスパニョールも1点は返しましたがタイムアップ。1-2で敗れました。

 今週は3試合も下部組織の試合を観ていますが、全部負けています。この後のトップチームだけはなんとか勝って欲しい。。。

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 …という願いが通じたのかトップチームは3-1で見事に勝利!エース・タムードが2得点し、マキシも見事なドリブルから1点を上げました。
 また試合の詳細は明日にでも書きます。

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 試合後は先日紹介したミキさんとリツコさんと1杯やって帰ってきました。
 お二人ともエスパニョールの勝利を見られてご満悦な様子でしたが、マスコットである気持ちの悪いインコの着ぐるみが見れなかったことを残念がっていました…。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-24 23:11 | ●RCD Espanyol
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 今日もエスパニョールの練習場Ciutat esportivaへ出かけてきました。
 水曜にホームでバルサに優勝を許したJuvenil A(ユース)ですが、もうすぐ始まるCopa del Rey(国王杯)へ向け精力的に練習をしていました。

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 その後はエスパニョールCadete B(14,15歳のカテゴリー)とEuropaの試合を観ました。エスパニョールは序盤に先制しながらも、油断したのか立て続けにゴールを許し、1-2で敗れました。
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 実はこの両チームには日本人が働いています。
 エスパニョールにはマルカにも特集されたトレーナーの松井さん。Europaにはコーチングスクールでポチェッティーノのクラスメイトの徳永さんがその人です。ヨーロッパではこんなところでも日本人ダービーが行われているのです。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-23 22:07 | ●RCD Espanyol
c0017163_6423786.jpg 今日はこの日記を見て連絡をくれた、パリ在住のポチェッティーノファン、ミキさんと、お友達のリツコさんとエスパニョールの練習を学校をサボって見に行ってきました。
 お二人とも"貴婦人"といった雰囲気でオヤジだらけの練習場の空気を潤していました。お二人の写真は後日載せます。

 ちなみに練習は非公開でした(笑)
「昨日電話で問い合わせたときは言ってなかったじゃん!」と警備のおじさんに言うと「昨日の夕方に突然決まったから勘弁!」みたいな感じだったので、今まで閉店したとばかり思っていた練習場横のレストランでお茶して時間を潰しました。

 練習後は選手とふれあいのひとときです。
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 エスパニョールの象徴、主将ラウル・タムード。もっと気難しい人かと思いきや、すごく親切でした。日曜日のゴールに期待!!
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 今やスペイン代表のイヴァン・デラペニャ。この人も印象と違っていい人でした。個人的にガンバの二川選手と似てる気が...。ルックスではなくて天才肌なとことか。
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 もはやエスパニョールの人気者となったカメルーン人キーパーのカメニ。元ベルギー代表GKのレーメンスにサインを貰っていると、横から「マフィア!マフィア!」と冷やかしてました。
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 現役のアルゼンチン代表で、エスパニョールでは10番を背負うマキシ・ロドリゲス。「練習着欲しいんだけど。。。」と頼むと「明日あげるから、明日また来て!来るでしょ?」だって。ほんとかぁ!?


 今日はなぜかいなかったDFのロポ、マドリーで治療中のミニャンブレス、あまり好きじゃないドミ、見逃したコロ以外の選手からはサインをゲットしました。ポチェッティーノとイトにはちゃんとこないだのサイン会のときの写真を渡しました。ちゃっかり「日本に来るときは連絡してね」とメルアドを書いて添えました。
 イトは「お!ホットメールじゃん。メッセンジャーできる!?」なんてまんざらでもない様子でした。Jでプレーするイトが見れるかも...。
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-22 23:24 | ●RCD Espanyol
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 少し前の話になりますが、自分の所属するフットサルチーム"BANDIERA"が初めてのタイトルを獲得しました!
 BANDIERAは名古屋の東部を中心に活動しているチームで、高校教師、家庭教師、営業マン、服屋、学生とバランスの取れた戦力を誇る好チームです。
 未経験者が多いものの、ポテンシャルは非常に高いので、このままバンバンタイトルを獲得して欲しいです!

 そんなBANDIERAでは現在、メンバー、マネージャー、サポーター、対戦相手などを募集しています。興味がある方はコチラからどうぞ。


c0017163_3472696.jpg そして昨晩はマリノスがホーム三ツ沢でACL(アジアチャンピオンズリーグ)を戦い、2-0で勝利しました。
 アジア王者への道はとても険しいことは昨年のマリノス、今年のジュビロが証明しています。今年のマリノスには、昨年果たせなかったグループリーグ突破を是非とも果たして欲しいと思います。
 
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by nobu_marinos1972 | 2005-04-21 22:34 | ●Nagoya