マリノスのゴール裏とエスパニョールのクルヴァが週末の居場所。 そんなノブの日記です。 まずは自己紹介をどうぞ!


by nobu_marinos1972
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Partido amistoso
UE Figueras×RCD Espanyol
Figueras 20:00


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 今日はエスパニョールのプレーシーズンマッチを観に、フランス国境にほど近いフィゲラスという街まで出かけてきました。
 ちなみにこの街はダリの生地かつ亡くなった場所で、現在は彼の博物館があり多くの観光客が訪れるところであります。


 昼過ぎに、一緒に車で行く予定だったハビに電話すると「ちょっと行けるか微妙だから、行けるなら電話するわ」と言うので、電話を待ちつつテレビでF1を見ながらソファーでお昼寝の体勢に入ったのでした...。

 ふと目が覚めると、テレビではF1ではなく人間が走っている様子が映し出されており、時刻はもうすぐ17時になろうかというところでした。
 この時の自分の頭の中では...「やばい!寝すぎた!てか連絡がないからハビはもう行けないんだろう。となると電車か!?地球の歩き方にはフィゲラスまで列車で2時間とか書いてある!ここ(家)からバルセロナの鉄道駅、サンツまで30分、フィゲラスに着いてからスタジアムまでもそのぐらいかかるとして、トータル3時間!よし!ギリギリ間に合う!」

 と、颯爽と家を出たのでした。地下鉄に飛び乗り、サンツ駅を目指す途中「あれ?試合終わるの22時ってことは電車あるのか?」なんてことが頭をよぎりながらも、「ま、なんとかなるだろう」という"あとは野となれ山となれ"状態でとりあえず電車に飛び乗りました。

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 車内での2時間は、向かい側に座るフランス人のおじさんが彼の隣のスペイン人の女の子をナンパしているのを眺めたり、横の座席のカメルーン人親子の子供が車内を走り回っているのにイライラしたりと、あっという間に過ぎていきました。

 19時40分頃、フィゲラスの駅に到着し、駅員さんにスタジアムへの行き方を質問。
「あーここから3kmぐらいあるよ。日曜でバスが走ってないからタクシーだね。」ということで直ぐにタクシーに飛び乗りました。

「いくらで行けますか?」
「10ユーロだよ」

 電車代よりも高い値段に正直『くそー痛いなァ」などと思いながら、『時間ハオ金デ買エナイ』と自分に言い聞かせ、一路スタジアムを目指したのでした。

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 大変親切な運転手さんのおかげで、なんとかキックオフ前に到着。いつもの面々が温かく迎えてくれました。

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 とにかく帰りの足を確保しなければということで、ぺリコたちに嘆願。すると、「よくこんなとこまで一人で来たな!俺たちはバス借りてここまで来たんだよ! なんでノブはうちらと来なかったんだ!?帰りは乗ってくよな?」ということで一発で問題解決。持つべきものはなんとやら。

 さて試合のメンバーはお馴染みのEl mundo deportivoをどうぞ。

c0017163_23221468.jpg 今日のスタメンは先日のトゥールーズ戦のメンバーからデラペニャが外れ、コロミナスがトップ下へ、空いた右サイドにはジョフラが入り、キーパーには昨年レンタル先のエイバルで活躍したナバーラ出身のゴルカを起用。木曜日にチームに合流したばかりのワールドユース・アルゼンチン代表キャプテン、サバレタのデビューはお預けとなりました。

c0017163_23224816.jpg レギュラー組みで臨んだ前半の内容は酷いものでした。相手は3部所属ということで、力の差からボールはキープするものの、選手たちにはまったく覇気がなく、バックライン付近でボールを横に動かすだけ。たびたび相手のカウンターに晒され、前半終了間際にはバックパスの処理を誤ったゴルカの隙をつかれて先制点を献上してしまいました。

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 新加入のコスタ以外のメンバーを入れ替えた後半は、エスパニョールBのFWのヤーゲ、エスパニョールから「不要」とみなされたものの、行き先がなく仕方なく練習に参加しているポシェ、トニ・べラマサン、ラウル・モリーナらが奮闘し、前半とは見違えるサッカーを展開。しかし相手キーパーの攻守に阻まれ、結局1-0でプレシーズン初勝利はまたもお預けとなってしまいました...。

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 試合後はバスで来たみんなで記念撮影をし、そそくさとスタジアムを後に。

 帰りのバスの中でハマショー似のキムといろいろ話をしたんですが、一つ感動したことがあります。

 みんなのマスコット的な存在の一人のぺリコが、いつものように皆にいじられるのを見て、
「彼はみんなのアイドルだね。」と言うと、
「奴は幼いころに頭の手術をしていて、今も少し障害が残ってる。アイツもそうだ。」と他の一人を指して言いました。
 キムは普通にそう語ったんだと思いますが、障害を持った人が特別扱いされず、みんなの輪の中にいることに僕は驚くと共に、とても感動しました。

 それは、エスパニョールの選手たちの覇気のない試合後の清涼剤となる出来事でした。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-31 23:50 | ●RCD Espanyol

7月30日 Falta un pelo!!

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 -FC Barcelonaのホームスタジアム、cementerioノウ・カンプを背に-
ついさっきTV3が録画放送したマリノス対バルサを見終わりました。
 いやー惜しかった!もう少しで一泡吹かせれたのに!この引き分けにより、きっと来年も再戦があることでしょう!?
 それにしても日本の暑さというか湿気が画面越しにも伝わってきました。前半のレギュラーメンバーのバルサの選手たちの悲壮感というか「ナンデコンナニアツインダヨ?」感は痛々しかったです。
 後は大橋選手の奮闘が嬉しかったです。同じ81年生まれなもので。。。

c0017163_1375291.jpg そして...今日合わせて遠藤選手の退団セレモニーが行われたようです。
 最初に移籍のニュースを目にしたときはショックでした。今のサッカー界、短い選手生活を一つのクラブで全うするというのは稀だということは頭ではわかっていても、やはりその時が来ると複雑な気持ちになります。特に遠藤選手はチーム最古参。同じ94年のサントリーシリーズ途中に加入した上野選手よりも在籍期間は長かったということになります。

 96年のアトランタ五輪前の博多でのアビスパ戦での唯一のゴール。ゴール後の笑顔がとても印象的でした。そして、『記憶に残るベストゲーム12』の上位に食い込んでいる98年の国立でのレッズ戦でのVゴール。大逆転劇を締めくくる見事なゴールでした。
 数多くのプレーの中でも一番印象に残っているのが、2000年のファースト最終節、国立でのジェフ戦でのゴール。この試合、勝たなければ優勝の可能性が無くなるマリノスは当時左サイドで絶対的な存在だった三浦淳宏が出場停止。その代役に指名されたのが当時ボランチ・右サイドでレギュラーだった遠藤選手でした。「僕はアツのようなプレーはできないけど、自分なりにやる。」確かこんなようなコメントを残してくれた覚えがあります。
 その試合、1-0で迎えた後半途中。左サイドから2度のワンツーでゴール前に抜け出た彼は現マリノスの下川選手の守るゴールを破り、勝利を確信させる2点目を挙げました。
 あまり雄弁には語らない遠藤選手の言葉とプレーでの主張。ゴール後の「してやったり」の笑顔が優勝の記憶と共に心に残っています。

 遠藤選手、11年間ありがとうございました。新天地での活躍を心から願っています。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-30 23:24 | ●Yokohama

7月27日 Espanyol vs Toulouse

 ちょうど1週間前、久々にハビから電話がありまして...

ハビ 「来週フランスでやるプレシーズンマッチ行くんだけど、ノブも行く?」
自分 「行く行く!」

 というわけで今日はスペインとの国境にほど近いフランス南部の街ペルピニャンで行われたプレシーズンに皆揃って車で出かけてきました。
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 「フランスではなんでもありなんだぜ!」ということで発炎筒を持参しワクワクするぺリコたち。

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 今回はハビの車に"juvenil"というペーニャの若手も相乗り!
 20歳ぐらいかと思いきや、二人ともまだ16歳だそうです。スペインの若い子は2~3歳ぐらい老けて見えるもんです。

 その"juvenil"のボスであり、3月のバルセロナダービーで自分の首を絞めてきたダビッに『SUPER HINCHA』というウルトラを扱った月刊誌をいくつか見せてもらいました。エロ本っぽい作りで、ヨーロッパ・南米のゴール裏の写真がたくさん出ていてマニアにはたまらない感じでした。これで2ユーロは安いのでは!?

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 バルセロナから1時間半ほどでフランスとの国境に到着。厳重なチェックが行われる...わけもなく若干スピードを落として通過するだけでした。

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 そこからさらに1時間弱走りスタジアムに到着。結局バルセロナからは2時間ほどで着きました。バルセロナ近郊のアウェーである、サラゴサ、ビジャレアルなんかよりも断然近いです。
 そして、大学時代に第3外国語で習ったフランス語を駆使し速やかにチケットを購入。...できるはずもなく、というか覚えているのは数字と「私は学生です」という例文のみという悲しい現実。。。

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 スタジアムの中はこんな感じです。一見豪華そうに見えるものの、アウェー側のゴール裏は磐田スタジアム状態で何もありませんでした。

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 さぁ!いよいよ発炎筒開始!バックミュージックはもちろん「Puta Barsa Puta Barsa muerete!!」と契約問題で揉めてエスパニョールを出て行くことになったオスカル・セラーノに対し「Oscar Serrano hijo de puta!!」
 ...と気分良くやっていたのはいいものの、バルサの新しいアウェーユニフォームみたいなジャケットを着た警備員たちが凄い剣幕で走ってきて「ダレガヤッタンダヨ!?」みたいなことになり、再度持ち物検査をすることに。。。

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 さて肝心のトゥールーズとの試合はというと前半戦をベストメンバーで望み0-1。後半戦は右サイドに入っていたコロミナスを除く全員を交代させ、エスパニョールBのメンバー中心で望み1-0。結局1-1で引き分けました。
 前半はとにかく失点を食らったカウンター以外はピンチらしいピンチはなく、新戦力であるボランチのコスタ、左サイドのオフェンシブな位置に入ったリエラも及第点の出来。さらにデラペニャが珍しく身体を張って奮闘!後はタムードが決定機を確実に決めていれば3点ぐらい差がついてもおかしくない試合でした。
 後半目立ったのはやはり新戦力のジョフラと前述したコロミナス。特にジョフラの同点となるFKは見事でした。

詳しいメンバー等はこちらEl mundo deportivo

 
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 左サイドバックのドミがかつてプレーしたパリ・サンジェルマンのファンと。なんと彼もパンツの中に発炎筒を隠し持っていました(笑)
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-27 23:05 | ●RCD Espanyol
 本日無事にエスパニョールのシーズンチケット兼会員証を更新してきました。新デザインで気分一新!しかしながらUEFAカップのホームゲーム分は含まれていないようで...。

―お詫び―
 自宅のパソコンがウイルスにやられてようで、起動するものの、にっちもさっちもいかない状況になってしまいました。
 今後しばらくは写真抜きで更新していくことになると思いますので、よろしくお願いします。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-25 22:10 | ●Vida(生活)

7月11日 Fui a pamplona3

パンプローナ旅行記
「そうだ、サン・フェルミン行こう」後編


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 午後6時過ぎ、いよいよ闘牛が始まります。なんと本日の闘牛たちは伝説とも言われる"Miura"という牧場で育てられたもの。バルセロナでは闘牛場のすぐ側に住んでいるにもかかわらず、闘牛観戦は今日が初めての自分にとっては上々の初観戦となりそうです!?
 ちなみにスーパーカーのランボルギーニの"ミウラ"というのもここに由来するそうです。

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 ここパンプローナではこのサン・フェルミンの時期しか闘牛が行われない上、スペインの他の闘牛場とは決定的に違うことがあります。

それは…
見に来ている地元の人は闘牛を見ないということであります。。。

 じゃあ何をしているのかというと、バケツ一杯にワインやらサングリアを入れて持ち込み、それを飲むばかりでなく周囲に撒くのです!
恐ろしいことに食べ物もまた同様です。。。

 日本人の友達と一旦別れ、フェデたちと一緒に取った席に行ってみると、そこはまさに一番過激に撒き散らす人々のゾーンでした。。。
 まずはとにかく「飲め!」と。飲みながら「エスパニョールのファンで、この前も試合を観にパンプローナへ来た。」というと、「なんてヘンテコな日本人だ!」熱烈な歓迎が始まりました…。隣のおばあちゃんはボカディージョ(スペインのサンドウィッチ)をくれ、いったいどうやって持ち込んだんだ!?と問いたくなるようなサラダやスパゲティと続き、お酒はエンドレスで振る舞われました。
 当然それらは食べ飽きられると宙を舞うことに。。。

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 遅れてやってきたフェデとミリアもワインまみれ。しかし、誰もが笑顔!

 そんなこんなで2時間があっという間に過ぎてしまいました。他に印象に残っていることと言えば、闘牛が敗れ去ったときに人々が演奏するサッカーソングのメドレーでしょうか。。。

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 日本人の皆と合流したときはこんな有様。
 ありえないヒゲというかもみあげは焼いたコルク栓で描かれたものです。頭はワインを浴びてバリバリ、服もワイン臭い。。。

 見苦しい写真の後は専属カメラマンからいただいた、この旅の写真ダイジェストをどうぞ。
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 エンシエロ(牛追い)後。りょうや君を探す前であります。
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 走りきった上に、スペインはおろかアルゼンチンのテレビにも映ったりょうや君。なんと清々しい。。。
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 女性陣に大好評だった移動遊園地。男性陣には大不評。
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 とにかくあらゆる乗り物が安全を考えて作られていない。。。


 その後、日本人の友達は夜行バスで、自分はフェデたちと共にバルセロナへと帰りましたとさ。

おしまい
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-11 23:24 | ●Viajes(旅)

7月10日 Fui a pamplona2

パンプローナ旅行記
「そうだ、サン・フェルミン行こう」中編


 エンシエロ(牛追い)のスタートを前に夜行バスでバルセロナから来た日本人の友達4人も合流。最年少のりょうや君は走る気マンマンで、フェデと共に柵の向こうへと消えていきました...。

 午前8時。鐘だかなんだかの音と共に歓声が上がり、多くの人が通りを駆け出し始めました。そして、安全地帯にいる我々の前を攻撃的な目をした凶暴な牛たちが一気に通過!…というのは嘘で、寝不足気味で疲れ果てた牛たちがタッタタと通り過ぎていきました。

 あっけない幕切れにザワつく周辺。さっさと片づけを始める係りの人たち。一気に祭りの後の悲しい空気が立ち込め始めました。
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 エンシエロの前にみんなとはぐれてしまった専属カメラマンも無事に合流。
 その後は牛と共にゴール地点の闘牛場まで走っていってしまったりょうや君を探します。


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 着いてみるとそこは混沌。これは見つけるの大変だ。。。

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 …と思いきや目立つ服のおかげですぐに見つかりました。
 するとフェデの携帯にフェデのママから電話があり「ニュースでお祭りの様子見てたんだけど、アルゼンチン代表のシャツを着て走ってた日本人がいたわよ!」どうやら各局で扱われたそうです。

 りょうやくんアルゼンチンデビュー。

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 親戚のおじさんの家に行くというフェデたちと別れ、夕方に行われる闘牛までの時間をゆっくりと過ごしました。

 このパンプローナがあるナバーラ州は緑が本当にきれいであります。

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 そして街中ではいたるところでパレードが開かれていました。ニセミッキーもいたるところに出没。


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 「もう飲めません~」とばかりに街の公園にはこういう人が溢れていました。

続く。。。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-10 23:47 | ●Viajes(旅)

7月9日 Fui a pamplona!

パンプローナ旅行記
「そうだ、サン・フェルミン行こう」前編


 週末は予告どうり、サン・フェルミンを見にパンプローナまで出かけてきました。
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 まずはバルセロナから電車で1時間ほど行ったところにあるマタロー(Mataró)という街まで行き、写真のフェデとその彼女と合流。いきなりキセルが見つかるという幸先の良いスタートとなりました。。。

 ちなみにフェデはアルゼンチンのロサリオ出身のニュウェルス(Newell's old boys)ファンであります。このクラブはポチェッティーノ、マキシ・ロドリゲス、サムエル、ソラーリ、(マラドーナもか!?)など錚々たる顔ぶれを輩出しています。個人的にここのエンブレムには親近感が湧きまくりです(笑)

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 ちょっと脱線しましたが、明け方の3時ごろに無事パンプローナに到着。そこはまるで大晦日のお寺さん状態。世界中から集まって来た人で大変な賑わいでした。しかしながらバルセロナと比べて相当冷え込んでいます。。。これは飲んで温まらないと!

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 軽く出来上がったところで、朝8時から走り出す予定の牛たちを見に行きました。が、写真には上手く写っていません...。警備の人が「牛がびっくりしちゃうからフラッシュはだめだ!」とか言っていましたが、酔っ払いたちの耳には入るわけがありません。

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 この道を下ったところにに、さっきの牛たちが眠る場所があります。いよいよ白々と夜が明けてきました。もうすぐスタートです!

続く...。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-09 23:37 | ●Viajes(旅)

7月8日 Voy a San Fermin

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 明日からはパンプローナで行われている牛追い祭り、にアルゼンチン人の床屋フェデとその彼女と出かけてきます。

 みなさんも一度はテレビのニュースなどで見たことがあると思います。小さな道を牛が駆け下りていって、人々はその牛から逃げ回るというアレです。最終的に牛は闘牛場に辿り着き、最後はスペイン中から集まった闘牛士と戦うという過酷なお祭りであります。詳しくは上のリンク先のホームページに書いてあるのでご覧ください。

 ついこないだパンプローナには行ったばかりのような。。。


■ ■今日のエスパニョールーNoticia del Espanyolー■ ■
 ここからは恒例のエスパニョールの移籍情報を紹介。

ついにリエラ獲得!
c0017163_11232786.jpg かねてから噂されていた、フランスのGirondins(ボルドー)所属のアルベルト・リエラ(Albert Riera 23歳)の加入が発表されました。契約年数は5年。
 リエラは1982年4月15日にマジョルカで生まれ、2000年に地元マジョルカでデビュー。ここでは国王杯のタイトルを獲得し、2003年からボルドーでプレー。チャンピオンズリーグ、UEFAカップでの試合経験もあります。
 既にメディカルチェックは済ませた模様で、「まるで牛のよう」なんてコメントが出ていました。これで今シーズンの新加入選手は3人となりました。

イバーラはボカへ
c0017163_11314370.jpg 昨シーズン加入し、右サイドバックのレギュラーとして活躍したアルゼンチン人のウーゴ・イバーラですが、どうやら古巣のボカへ戻ることが決定的なようです。
 しばらくは本人も移籍の噂を否定していたものの、もうすでにメディカルチェックは済ませたようで正式発表は時間の問題のようです。
 簡単なミスも多く、ファンとの関係も良いとは言えなかっただけに、双方にとって良かったのかもしれません。。。ただ純粋な右サイドバックがいないエスパニョールは後釜探しが急務です!

コスタ到着!
c0017163_1138285.jpg 今シーズンの移籍加入第1号のブラジル人ボランチのエドゥアルド・コスタの加入会見が今日開かれ、「リーガ・エスパニョールには世界中のスターが集まるリーグ。ここで、エスパニョールのために全てを尽くし、ブラジル代表に戻る。」とコメントしました。
 20歳そこそこには絶対見えない。。。
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-08 23:02 | ●Vida(生活)
トニーニョセレーゾ監督(鹿島)のコメント

「フェルナンドと小笠原の、後ろからのつなぎがうまくいかなかった。芝のカットのせいかもしれない。ハーフタイムでフェルナンドがスパイクを履き替えなければならないぐらいだったから。」

 12年越しのリベンジ!!
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-07 02:54 | ●Yokohama

7月4日 Empezé a nuevo curso.

 さて、リーガは無いものの楽しい週末を過ごした後の今日は、新しい語学学校へ通い始めました。
 新学期を迎える学生の気分で朝を迎え、猛烈な暑さの中Tシャツを汗でビショビショに濡らしながら30分歩き、15分も前に学校に到着。9時から4時間、トレド出身のクリスティーナ先生に最初の授業をしていただきました。

 この学校はイタリア人の友達カルロと彼女のティ二に紹介してもらったのですが、今日早速ティニとは学校で、カルロとは道端で偶然出くわしました。二人とも以前話していた夢に向かって進み始めたようで、自分も負けずにエスパニョールの日本人サポーターナンバーワンを目指してがんばりたいと思います!?


■ ■今日のエスパニョールーNoticia del Espanyolー■ ■
 それではエスパニョールの移籍情報を紹介したいと思います。

●リエラ、イエスかイエスか!?
c0017163_3335574.jpg かねてから加入が噂されていたフランスのGirondins所属の左利きのマジョルカ人、アルベルト・リエラですが、獲得は時間の問題のようです。
 ただ、クラブとしてはなるべく安く手に入れたいようで、値切ったりしている模様...。個人的にはコスタ、ジョフレときてまた左サイドのオフェンシブな選手かよ!?という気がしますが。。。


●サバレタ獲得はパリと一騎打ちへ?
c0017163_3464525.jpg さて、次はマキシ移籍で手薄になった右サイドの選手の話を。
 先日ワールドユースを制したアルゼンチン代表のキャプテンでサン・ロレンソ所属のパブロ・サバレタですが、どうやら獲得合戦はパリ・サンジェルマンと一騎打ちになった模様。とにかく後は来てくれることを願って、彼の経歴について少し触れましょう。
 1985年1月16日にブエノス・アイレス生まれた彼は、11歳でサン・ロレンソの下部組織に加入。そして13歳という若さで母親を失いました。そして2003年の3月にトップチームデビューし、現在まで78試合出場。トリニダードで行われたU-17の大会ではメンバーに選ばれず、2003年に行われたアラブ首長国連邦で行われたU-20でもメンバーから外れました。しかし、先日オランダで行われたU-20ではキャプテンとしてチームを率いて見事優勝。そしてエスパニョールに移籍...となればいいなぁ。。。

●イト「自分の未来がわからない」
c0017163_4172043.jpg 昨シーズン前、ベティスからレンタルで加入し、ボランチの位置で大活躍をしたイトですが、レンタル期間満了でベティスに戻ったものの、やはりこのセビージャのクラブには彼の居場所はないようです。
 エスパニョールは引き続き彼の獲得を狙っており、イトもベティスのわがまま会長ロペラに「戦力と考えられていないなら、契約を解除して移籍し易くしてください。」とお願いしているものの、所詮ケチなオヤジは移籍金欲しさにイトの言うことなんか聞きません。ただイトの移籍金は貧乏なエスパニョールが払える額ではなく、このままではイトはベティスで飼い殺し状態にされてしまいます。。。
 イトを自由にしてあげてくれ!!前話したときにイトはバルセロナに残りたいって言ってたぞ!
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by nobu_marinos1972 | 2005-07-04 23:35 | ●Estudio(勉学)